情報バリアフリー

パソコンボランティア及びシニアネットのご紹介

全国各地でNPO(非営利団体)によるパソコンボランティアやシニアネットの活動が広がりを見せています。
電気通信事業者協会は総務省・厚生労働省が開催した「高齢者・障害者の情報通信利用を促進する非営利活動の支援等に関する研究会」(平成12年~13年に実施)に委員として参加いたしました。研究会で報告された全国各地のパソコンボランティア、シニアネットの団体をご紹介いたします。
活動の場をお探しの方はぜひご覧ください。

パソコンボランティア47団体一覧表はこちら

シニアネット62団体一覧表はこちら

アクセシビリティの高いホームページの普及に向けて

ウェブアクセシビリティ支援システムのご紹介

「ウェブアクセシビリティ」とは、「高齢者や障害者など、心身の機能に制約のある人でもウェブで提供されている情報に問題なくアクセスし利用できること」を意味しています。総務省では年齢や障害の有無に関わらず誰でも利用しやすいホームページの普及を図るためのウェブアクセシビリティ支援システム「ウェブヘルパー」を開発し、公表しています。ホームページのアクセシビリティの点検・修正などの機能がウェブ上で公開されていますので、ぜひご覧ください。

「みんなのウェブ~ウェブアクセシビリティ実証実験ホームページ~」

障害者・高齢者による情報通信の円滑な利用のために

電気通信事業者協会は「情報通信アクセス協議会」に参加しています。
情報通信アクセス協議会は、我が国電気通信を障害者・高齢者を含む全ての者が円滑に利用可能なものとする(アクセシビリティを確保する)ことを通じて、我が国の電気通信の均衡ある発展のために活動する組織です。

「情報通信アクセス協議会」ホームページへ