携帯電話・PHS利用マナーに関する意識調査

平成10年8月19日
全国9都市の男女1300人に聞く

〜公共の場で“迷惑経験あり”の人が74.8%〜

〜対策は何よりも「マナーやモラルの向上」(93.4%)〜

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  ● 公共の場所で携帯電話やPHSの使用について──
 「迷惑経験あり」の人は74.8%

具体的な迷惑内容は──
 「話し声が気になる、大きい」(84.3%)
 「呼び出し音が気になる、大きい」(70.3%)

使う人の側のマナー──
 「電源を切る」(54.3%)
 「留守番電話にしておく」(36.6%)
 「バイブレーション機能に切り替えている」(46.5%)
  ──迷惑度に比べ、やや遅れる対策

公共の場での携帯電話・PHS使用に対する意見──
 「本人がマナーやモラルの向上を心がけるべき」(93.4%)
 「使用禁止」は少数派(22.5%)

自動車運転中の携帯電話・PHS使用は「危険」(95.0%)
 だが、「電源を切る」(20.4%)などの対策は不充分?