ネットワーク情報セキュリティ

ネットワーク情報セキュリティマネージャー(NISM)資格

NISM資格制度の廃止について

ネットワーク情報セキュリティマネージャー(NISM)資格制度は、2021年3月末をもって、廃止いたします。 詳細はこちらをご参照ください。

 

資格制度について

NISM資格制度は、ハッカーや不正アクセスから情報通信ネットワークを防御するための専門知識を持つ技術者を育成・配置することを目的に、2001年に創設されました。

資格体系

以下の4つの資格から構成されています。

  • ネットワークセキュリティ基礎
  • ネットワークセキュリティ実践
  • サーバセキュリティ実践
  • セキュリティ管理実践

資格取得・維持の方式

資格取得:2~3日間の講習会(※)を受講後、最終日の認定試験に合格すること

有効期限:2年間(資格取得から翌々年度の3月末日まで)

資格更新:更新試験(※)に合格すること

※講習会及び更新試験は、2019年度より実施されないこととなります。

各資格の追加・廃止・統合の経緯

2001年度:NISM資格 創設

2002年度:基礎資格、実践資格、3つの専門資格の合計5資格に展開

2003年度:資格の名称を変更

  • ネットワークセキュリティ基礎資格
  • ネットワークセキュリティ実践資格
  • サーバセキュリティ実践資格
  • 不正アクセス監視実践資格
  • セキュリティポリシー実践資格

2004年度:セキュリティ監査実践資格を追加

2017年度:不正アクセス監視実践資格を廃止

(ネットワークセキュリティ実践資格、サーバセキュリティ実践資格へ吸収)

2018年度:セキュリティポリシー実践資格・セキュリティ監査実践資格を廃止

(セキュリティ管理実践資格へ統合)

 

NISM推進協議会について

NISM資格制度は、以下の電気通信関係7団体で構成されるNISM推進協議会により運営しております。(協議会事務局:一般社団法人電気通信事業者協会内)

  • (一社)テレコムサービス協会
  • (一社)日本インターネットプロバイダー協会
  • (一財)日本データ通信協会
  • (一社)電波産業会
  • (一社)情報通信ネットワーク産業協会
  • (一社)情報通信技術委員会
  • (一社)電気通信事業者協会