環境問題への取組み
- 平成11年 1月22日制定
- 平成19年11月16日改正
環境自主行動計画
社団法人電気通信事業者協会
地球環境問題への取り組みが、企業の存在と活動の必須の要件であることに留意し、地球温暖化対策や循環型経済社会の構築などに向けて、会員・業界が自主的かつ積極的に取り組むこととして、次の行動計画を定める。
- 温暖化対策
- 情報通信サービスは、環境効率性の向上に寄与するものと認識し、有用なサービスの提供、関連技術の開発などに努め、社会生活のスタイルを省エネルギー、省資源型へ変革していくことに貢献する。
- 各種の業務において、電子化を推進し一層のペーパーレス化を図る。
- 地球環境保護に配慮した製品を可能な限り優先して使用する。
- 使用済み機器類の適切な回収及びリサイクルを推進する。
- 待機電力消費の節減を図る。
- 廃棄物対策
- リサイクル率向上に資するため、廃棄物の分別収集の深度化を図る。
- 紙資源の有効利用(再生紙の利用、両面コピー、反故紙の利用)を推進する。
- 環境保全、省エネルギーについての社内教育・啓発活動を推進する。
- 教育・啓発
- 環境保全、省エネルギーについての社内教育・啓発活動を推進する。
- 日常の省エネルギー運動を実践する。
- 別紙のとおり行動計画目標を設ける。